マッチ売りの少女

私は小学生のころ かわいそうな子供のでてくる
お話の本が好きでした たいていの子は家が貧乏で
お母さんが体が弱くて寝ています

変わりに子供が働いています
布団の中で すまなないねえというお母さん
靴下はやぶれています 外は雪です

私はOPLLと診断された時 手術に失敗して寝ている自分を

想像してしまいました  あやまりながら 寝ているのです

いやだー  そうなるくらいなら生きていたくない と思いました

ではどうするか とても笑える状態ではありません。

倒れるまで働こう   後はどうにかなる

  そして現在にいたっています

昔寝たきりといえば 脳溢血 脳卒中くらいじゃないですか

癌じゃないんだから 緊急性が あるわけじゃ ないんだから

OPLLといわれても 戦わないほうがいいです
手術しました といっても 誰も同情なんか してくれません
年金でも入る人なら 何をいってても 生活に 心配いりません
いま収入が入るのなら この時代 いけるところまで行くのが
家族のためでもあります 頑張った人を粗末にする はずはありませんから
いまより6割の 力になって いまと同じ仕事ができますか
いろいろ考えて後悔の無いようにしなければいけません
私の兄は脊柱管狭窄症で手術をしましたが それは酒を飲んで
2階の階段の上のほうから落ちたからです そんなことすれば
だれでも大怪我になります それでも日常生活は出きるようになりました
もう70歳ですから 年金生活ですから 収入の心配はありませんん
車で行きたいところにいけてるそうです
そこまで狭窄症だと知らなかったそうです 検査をしたことがありませんので
早く検査をしたばかりに 苦労をしょってしまいます
脊柱管は軽微な衝撃ではびくともしません
そんなにやわではありませんですよ






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by uoom | 2008-10-12 18:40 | OPLL・・手術 | Trackback | Comments(0)
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