早いもの

頸椎手術から 今日でちょうど一年が経ちました
いまは 
日によって首筋が凝る感じ
右足のつり
膝が少し痛いくらいです
気にならない程度です
温かくなればもっと動きやすくなると思います

ゴミ出し 布団干し 回覧版
階段の上り下り など 言い出せば限が
ないほど苦しました
嚥下障害もあったようですし
声が出にくい 息苦しい
手術直前は あちこち痛くて
排尿 排便障害も 軽くあります
生き甲斐も感じません

そんな時 そんなはずはない そんな病気はない
なんて記事が 余計に私を苦しめました
私は思い違いをしているのだろうか
私はおかしくなったのだろうか
もしかしたら 手術をしたら 
寝たきりになるのだろうか
私は我儘を言っているのだろうか
脊椎外科は インチキなのだろうか
痛い体をこれでもかとむち打ち迷わせました

一年たって今思うことは
脊椎外科医とはとても真剣に
患者のことを考えておられます
とてつもないストレスと
戦っておられると思います
上手くいって当たり前
悪くなれば身の置き所がありません
手術が成功して一番喜んでいるのは
患者よりも 医師のほうだと思います
何時間も頑張って 疲れた顔もみせません
まるで別世界の人のようです
だからこそ患者も早く良くなって
先生に喜んでもらおうと頑張れます

本当に脊椎外科医は 
大変なお仕事だと思いました
感謝でいっぱいです

あと何年頑張れるか分かりませんが
動ける限り お仕事がんばります
そうして また先生にお会いするのを
楽しみにしている私です






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by uoom | 2017-02-04 22:02 | 手術 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 国松 at 2017-02-06 05:32 x
頸椎の手術から、
もう一年の時間が流れたのですね!

 おいらも、お陰様で 毎日 毎日
面白く 楽しく 陽気に暮しています!

お互いに 明るい笑顔で行きましょう!!!
Commented by uoom at 2017-02-06 22:20
国松様 こんばんは
国松様も 調子がいいのですね
年を取って足元がおぼつかなくなったとき
とげがあったら 転んだらそれで終わりになってしまいますね 取れるうちに取ってもらって幸運ですよね
これはもう運命としか言いようがありません
だれでも同じ状況になったら
良い先生に出会えるといいですね
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