お母さん

         抱っこされた記憶がない

                誉められた記憶がない



            たたかれたのは一度

                いまでも 覚えているいやなこと

           いくつになっても  

                  手を抜いた分は 埋めてやらねば

            大人になって  年をとって

                   足りない分は  足りない

                      誰も埋めることのない 寂しさが


          ふと心に よみがえる夜があるの





  びっくりしたこと

  えっ  はまこうさん  まだやっているの

  悪がきは  年に関係ないのね  
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by uoom | 2010-08-10 21:59 | エピソード | Trackback | Comments(3)
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Commented by coppereye at 2010-08-10 22:58
uoomさんのお母さんですか?
私の母と似ていてビックリしました。。。
抱っこもですが、手をつないだり、肩に手をかけたりなど、
触れてくれることは、生涯なかったんですよ。
赤ちゃんの頃はそうではなかったと思いますが。 さびしいですね。^^
Commented by succhi721 at 2010-08-10 23:06
親子といっても様々ですね。
私は、中学校から帰ると、母の膝の上に抱っこしてもらっていました。
それも今思うとおかしいのですが^^;、おかげで寂しいという思いは
一度も感じたことはありません^^
Commented by uoom at 2010-08-11 20:22 x
コパ様
気が付いた時は 妹がいたので  何時もうるさがられました
もともと母は子供のかわいがり方が 分からなかったみたいです
触れられた重いと言えば お風呂ですかしらね
それも 熱いお湯に気持ちが悪くなるくらい入ってないと
怒られます  母はお風呂好きで いくら入っても平気なんです
とても心臓が強かったです  手をつないだり 抱っこしたり
おんぶした思いではありません  やさしいお母さんを見ると
ふと 寂しくなります  ^^

succhi721様
うらやましいです  でも中学だとごめんですね^^
PTAなんかも 役員になっていても 参観に来たことがありません
私には 理解できない人でした  もったいないですよね
かわいがりが足りないと  何時までも離れられないんだと思います
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