脊椎の手術

各部のヘルニア  狭窄症  頚椎症  後従靭帯骨化症など

脊椎を広げる手術 は ここの所増えているのだろうか?

将来(何時) 病状が悪くなるのか分からない 医師と 患者が

c0117525_9544271.jpg話し合いをして  痛みの対処と  運動麻痺を一緒にする

分からない人同士の 話は 他人から見ると 可笑しい

これからは  もし患者になることがあったら 

神経が痛む前に  麻痺が起きる前に 手術を進められても

車椅子の覚悟が なければ するべきでないと思う

結果が想像できないから  仕方ないと思うが

人の細胞は 使われなければ どんどん退化する

手術した人の体は傷つけられるので 

すぐには悪くならないと思う  (脳が覚えているから)c0117525_9554374.jpg

しかし 徐々に落ちていく 気がする

私の兄も 失明したばかりのころは  澄んでいて

見えないことが  嘘みたいだったが 

6年後の いまでは 目玉が すきかってに  泳いで見える


でも  目は生きている  見えないだけである

では脊椎の  手術で 傷ついた体は どうなるのだろうc0117525_9571841.jpg

しばらくは 脳が覚えているので動くし  プラセボ効果もあり

良くなった気持に なれる・・  が 5年後は  6年後は?



末梢神経  末梢血管  などは つながるのだろうか?

だめになった神経の代わりができるのだろううか  ?

血管の 代わりは ? 固定された体は動くの?

c0117525_9581538.jpg痛みは消えるの ? 本当に 麻痺は 回避されるの?



私の先輩達は  切ったものは元には戻らない と言う

手術を すれば 進行を止めて  体が楽になる・・ はずは ないと思う・・


病気の  とりこになっている時・・  そこには 疲れた果てた自分がいる

休ませて あげよう    そのための手術なのかもしれない



ある脊椎外科医が書いていた

痛みの ひどいのが  しびれだって  (@_@)  

  
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by uoom | 2009-11-10 09:58 | OPLL・・手術 | Trackback | Comments(1)
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Commented by uoom at 2009-11-10 17:48
責任は自分しか 取ることが 出来ないよね
一つしかない 体なのだから 大事にしましょうね
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